庭の役割⁉

近年では、庭は単に眺めるものではなく、住空間の一部としての役割を担っています。

ですが、家を建築の際『庭』にどれほど意識をしているでしょうか?

例えば、広大な土地での庭造りであれば意識もするでしょうが、都会の一般的な区画においては『家』以外は、ガレージや門からのアプローチなど外構というイメージで『庭』という発想は生まれにくいでしょう。

ですが、人は昔から緑に包まれた生活を望むようです。

どんなに狭くても、建築段階で外構を『庭』として意識してはいかがでしょうか?

貴方だけの、家族の小さな花園で暮らしを潤しましょう!

有限会社ビームスコンストラクション

菅原よしみ

オープンな間取りor個々の居場所

近年の間取りの傾向として、間仕切りを少なくオープンな間取りを要望される方が多いかと思います。

それは家族がそれぞれの個室で過ごす時間よりも、リビングに集う時間を重要と考える方が多かったからではないかと考えます。

しかし、今年に入ってからのコロナウイルス感染症によって家庭内でも、家族それぞれの「居場所」が必要と感じた方も多いようです。

・子ども達が勉強に集中できる空間
・テレワークを快適に行える場所

様々んな居場所が家には必要とされます。

家づくりはほとんどの方が初めて、そして一回きりという方がほとんどです。
どうしても「その時」取得するタイミングの家族のカタチに合わせて家づくりをしがちです。

私たちは、「その先」に起こりそうな家族のカタチを打合せの中で出来るだけお話しするようにしています。

今は見えない家族のその先のカタチを予想しながら家づくりを考える事も大切だなとコロナで改めて考えさせられています。

株式会社ハウスインフォ
福永義正

建築家との家づくりの問題【住宅ローン③】

住宅ローンを比較して決める。

 

前回は自分の方から、借りる側の条件について説明しましたが、
今回は相手側から、銀行の立場からの条件について説明します。

 

 

 

 

貸す側から考える(銀行)

銀行の気持ちで考えて見ましょう。 銀行は、「ローンを組む人の年齢」「家族構成とその年齢」「お仕事先」「その他のローン」など、その人の内容を調べてちゃんと返してくれる安心できる、より良い人に、より良い条件で貸したいと思っています。

 

ですから、同じ金額を借りる場合でも

人によっても、銀行によっても条件が変わります。

 

比較して、より良い条件で貸してくれる銀行を選ばないといけません。

住宅ローンの手続きは、金融機関によっても違うため、どのように用意して良いのか解らない書類も多いです。

 

土地の購入に住宅ローンを使うと、支払いが始まり、建てている期間、賃貸と住宅ローンの二重の返済になる場合もあります。

 

自身の家づくりに最も適した融資機関を選び、金利や条件を正しく理解して進める事が大切です。

 

≪ポイント≫

 

  • ファイナンシャルプランを立てて、「資金計画・支払い計画」を、しっかり立てましょう。
  • 貸す側の「条件」によって異なる借り方があります。
  • 内容を理解して住宅ローンを選びましょう。
  • 先に土地購入する場合も住宅ローンは組めます。

新型コロナウイルスで家づくりに変化⁉

今までは「不要不急の外出を控える」「家で過ごす」段階でしたが、「新型コロナウィルス」を抑制しながら、どのように暮らすのかという段階となりました。
新しい生活様式をふまえ、今後私たちの住まい探しはどのように変わるのでしょうか?
家選び・家づくりの面で考えると、「緑」と「多目的」がキーワードになりそうです。
これまでも、家にいながらにして「緑」や「庭」を感じられる工夫はさまざまありましたが、外出自粛が続いたからこそ、デッキやテラスのように屋内の空間と一体化したアウトドアリビング、グランピングリゾートのような「屋内だけど外を感じられる」住まいづくりがトレンドになるのではないでしょうか。

また、家で仕事・食事・くつろぎ・運動・オンラインで飲み会などが行われるようになると、「多目的に使える」スペースが必要になります。

リビングをより広くとってフレキシブルに使う、屋根裏や地下空間を設ける、大きな和室をつくるなど、方法はさまざまありますが、用途を「食事」や「くつろぎ」「眠る」に限定せず、「多目的に使える空間」が必要になるかもしれません。

かつてないほど家で過ごす時間が増えたことで、家の価値を再度、考え直した人も多いはず。家計の一側面だけ見れば、家を買う・つくることは「借金」「負債」となりますが、一方で充足した時間を過ごすには必要な「投資」であり「お金をかける価値」のあるものであることは間違いありません。新型コロナウイルスをきっかけに、今後も新しい「住まい方」が登場するかもしれません。

家づくりの正解とは?

家づくりにおいて成功した!
と誰もが言える絶対的な正解が無いのが家づくりだと私は考えています。

大手住宅メーカーで建てると成功する。
高気密高断熱で建てると成功する。
自然素材だけで建てると成功する。
建築家に依頼すれば成功する。

家づくりはいくら条件だけを整えても必ず成功するものではありません。

私が考える成功した家づくりは
家族がしあわせに暮らせたという結果だけではないかなと考えています。

失敗しない家づくり。という言葉をよく聞きます。
インターネット時代は情報があふれています。
その為に条件設定ばかりに目を奪われがちです。

家族の形態も多様化しています。
それに伴い住まい方も多様化しているように感じます。

自分たちはどんな暮らし方をしたいのか?
その為にはどんな家づくりをするべきなのか?
みんなで考え続けることが家づくりにおいて大切なのかなと思います。

株式会社ハウスインフォ
福永義正

建築家との家づくりの問題【住宅ローン②】

住宅ローンを比較して決める。

 

条件的にも銀行を選ぶ必要がありますし、借りる条件も銀行によって違います。

長い間、多額を借りて返す住宅ローンです。必ず、比較して選びましょう。

条件によって総支払額は大きく変わります。

 

 

借りる側から考える(自分)

住宅ローンは、その後の生活にも影響するので慎重に選ぶ必要があります。住宅ローンは銀行によって種類があり、様々な条件も違います。

 

変動金利や固定金利と金利タイプにも色々と種類があり、

選択できるようになっています。

一般的に「この金利タイプが多いですよ」と言われたりしますが、

メリット、デメリットを正しく理解し、今だけでなく、

 

将来にわたって考える事が大切です。

 

また、事務手数料、保証料、繰上げ返済の手数料なども

金融機関によって変わってきますので比較する事が必要です。

 

≪ポイント≫

  • 内容を知って、良い条件の住宅ローンを選びましょう。

 

浴室に関するあれこれ⁉

一日の疲れを癒してくれるお風呂…とても大切な癒しの空間ですが、浴室の広さ、形、設備…好みによって様々です。また、価格もそれに応じて、様々。

浴室を作る際に検討したいところはと言えば、浴室をユニットバスで作るのか??造作で作るのか??ということです。

造作で作る場合は浴槽だけでなく、水栓やシャワーヘッド、タオルかけに至る小物まですべて自由にカスタマイズ出来るのが特長です!

仕上げも、タイルや石などいろいろなデザインが可能です!

ただ、予算が…という方もいらっしゃいますよね?

価格をできるだけ抑え、広々とした浴室を実現するにはやはり、ユニットバスということになりますね。

最近では、ユニットバスであっても、まるで、造作で作ったようなものもあります。

予算と相談しながら、理想の入浴タイムを手に入れたいものですね!

 

 

 

 

 

サブスクリプションを必要経費に考える

最近は何でもかんでも「サブスクモデル」になってきています。
少し前までは毎月課金となると敬遠ぎみになる事が多かったのですが、

パソコンのソフトウェアやアプリ、それ以外だと情報がサブスクリプション化されてきています。
特に情報は、無料のものより有料の方が有益な情報が多く、自分に必要な情報をどのように取得していくのかが大事な時代になったと感じています。

そこで、サブスクリプションと上手く付き合っていくことが大切だなと感じています。

最近は通信費がライフプランの中で大きな支出を占める時代になっています。
しっかり通信費を計算して支出を大きく削減できる事も広く知られるようになりました。

逆にサブスクリプションに予算を決め、自分たちにとって有益な情報は何かをしっかり見極めるとより日々の生活を楽しめるのではないかなと考えるようになっています。

これからはライフプランに「サブスク」費用を入れる日も近いのではないでしょうか。

株式会社ハウスインフォ
福永義正

建築家との家づくりの問題【住宅ローン①】

建築家との家づくりのもう一つの問題は住宅ローンです。

それは、

「土地だけ先に買う事」「施工金額を何度かに分けて払う事」が必要だからです。

 

土地購入だけに住宅ローンは使えない?

住宅ローンは「自宅を建てるためだけに優遇しているローン」です。

だから、金利も他のローンに比べてとても安くなっています。

 

ハウスメーカーや建売りの場合は、完成時に支払うので借りやすいのですが、建築家との家づくりの場合は、時期や支払いが何度かに別れるため、住宅ローンが難しいのです。

そのためには、融資を借りる時に、「計画がしっかりある」ことが大切です。

そして、「土地の先行融資」と、「建物の分割融資」の、2つをしてくれる銀行を探す必要があります。

図にするとこんな感じです。

 

 

 

確かにややこしいですが、用意ができれば借りる事はできます。

≪ポイント≫

  • 土地を買うためには、プランの前に土地購入が必要。
  • 土地購入が先にできる「土地先行融資」ができる金融機関を探す。
  • 何度かに支払いを分けてするために「分割実行」ができる金融機関を探す。

 

家づくり…気になるあれこれ⁉

家を建てる際や、リフォームする際に女性が最も気なる場所は…そう…キッチンですね!

家の中で、おそらく一番長い時間を過ごす方も多いと思います。

最近では女性だけでなく、男性もキッチン立つ方が多いようです。

そこで、気になるキッチンのあれこれ⁉

ガス派⁉それともIH派⁉

ガス派

・以前から慣れている。

・調理器具を選ばない

・目で見て火加減を調整できる

・中華など、なべを振れる

・電気のランニングコストを抑えられる

・停電の場合でも使える

豪快ななべ振りパフォーマンスができますね。細かい火加減がガスコンロの炎を見ながらできるのもいいですね。また、電気代も抑えられて停電の際に使えるのはありがたいことです。

IH派

・平らで掃除がかんたん

・加熱速度が早い

・火災の心配が少ない

・ガス漏れの心配がない

・周りが熱くなりにくい

IHをおすすめの人は、安全性を優先したい方、いつも簡単にきれいにしておきたい方、引越しを機に調理器具を新しくしようと考えている方、などです。また物件によりプロパンガスを採用している場合は特に光熱費の点からもIHコンロの方がお得だったり、なによりプロパンは定期的に内容量を把握しておかなければなりませんのでIHが安心です。

貴方は、ガス派⁉ IH派⁉

大きな検討材料ですね!