ローンが難しい原因1

 

設計と施工を別々の会社に依頼する。

建築家との家づくり以外の方法、
ハウスメーカーや地元の工務店、
その他ビルダーと言われる工務店に依頼する場合は、
設計を施工会社に依頼する形式となります。

当たり前と思っている方も多いですが、「設計施工」ということです。

それに比べて、建築家に家づくりを依頼する場合は、
設計は建築家(設計事務所)に、工事は別に工務店に依頼することになります。

「設計」と「施工」を分ける「設計施工分離」という事です。

分けて依頼する事で、
お客様の代わりに施工をチェックしてもらえるので家の建て方としては理想的ですが、住宅ローンの支払先が分かれる事にもなります。

住宅ローンは、土地+建物というローンなので
土地と建物はもちろんですが、
支払先が分かれる事で、審査も厳しく見られますし
通し方も手間がかかります。

施主である方は素人ですので、
銀行でそれを自分でするのはとても大変な事です。

建築家との家づくりがしたい!と思っても
住宅ローンでつまづいて進めない方がとても多いのです。

住宅ローンで失敗しない方法

多くの方にとって、どんな家づくりにも住宅ローンは必要です。

家づくりの方法は違えど、住宅ローンに関しては同じだと思っていないでしょうか?

実は、建築家に依頼する場合、ハウスメーカーや工務店に依頼する時と同じような手順では失敗します。

 

インターネットや、住宅雑誌ではあまり書かれていない、住宅ローンの盲点をお伝えすることで、住宅ローンで失敗せずに素敵なマイホームを手に入れていただければと思いこのレポートを作りました。

 

ぜひ、じっくりお読みいただき、家づくりを成功させてください。

ズバリ、核心からお伝えします。

 

建築家との家づくりと、日本の住宅ローンの仕組みには、いくつかのミスマッチがあります。

そのために、借りる側には不利な条件があります。

そこから知ってください。

 

 

<住宅ローンで、建築家との家づくりで失敗しやすい3つの原因とは>

 

  • 原因1・・・設計と施工を、分けて依頼する。

 

  • 原因2・・・土地の取得も住宅ローンで借りる場合、設計の契約よりも先に土地の契約をする必要がある。

 

  • 原因3・・・住宅ローンには建物の有効期限がある。

 

家づくりを多少でも始められていると、これらの障害の意味が少しは分かるかもしれません。

ここでは、全く知識がなくこれから始められる方にも、分かるように解説します。

 

これらを知っていただくことで、建築家に家づくりを依頼する場合のメリットや注意しなければいけないことも見えてきます。

 

また、ハウスメーカーや建売でお考えの方も、住宅ローンをスムーズに借りられる金融機関を見つけることで、より条件の良い住宅ローンの選び方がわかります。

 

次回は原因1からお伝えします!  

建築家サポートを利用する事で得られるメリット

■契約までの問題点

ネットで理想の家の外観や間取りを見つけ、その家を設計された建築家様や設計事務所様へ相談される方が、近年かなり増えています。

自分の思い通りの家を建てることは、とても素晴らしいことです。

ただ、初めて家を建てる方となりますと、どのようにしていいのかがわからないまま相談されている方も多いです。

施主様が「家づくり」に関してアマチュアでありますことから、建築家様が「家づくり」の説明をされるにも、お客様にわかりやすく説明するは、時間と労力がかかるだけではなく、簡単でないと実感されておられると思います。

 

 

■「建築家サポート」を、ご活用ください

建築家ネットワークナビは、建築家の設計した建物の素晴らしさをひとりでも多くの方に実感頂きたく、両者の架け橋になる『建築家サポート』事業を展開しております。

このサービスは建築家サポートは、「家づくり」をするうえで、乗り越えなければいけないハードルを越えて、建築家と施主様との良き関係をつなぐサービスです。

具体的には、建築家と設計を頼みたいとお考えの施主様との相談の過程で、両者が抱える課題を迅速に解決していきます。建築の設計監理契約までを、建築家の皆様と施主様をつなぎ、両者のメリットを感じていただける『建築家サポート』を是非ご活用ください。

 

 

■『建築家サポート』とは何か? 利用することで得られるメリット

建築家サポートは、「土地探しで計画が停滞している」、「資金の見立てが甘く、設計中に大幅な変更を余儀なくされる」、「ローンの選定や申請が進まない」、「建築家との家づくりへの理解」など、「家づくり」の課題を持っている施主様をフォローし、その課題解決を行います。

 

その結果、建築家にはファーストコンタクトから契約へと、スムーズにお仕事を進めていただけるようになり、建築家のお仕事を万全な体制でサポートしています。

 

■具体的なサポート内容

 

  1. 契約までの問題を解決するサポート
    • 予算を明確にするライフプラン
    • 各設計事務所に合わせた資金計画
    • 住宅ローンを説明しより良い選択のアドバイス
    • 土地情報の提供・案内・選択・交渉し契約につなぐ。

 

  1. 集客サポート(御希望の場合)
    • ランディングページの作成
    • SNS広告を活用した告知

 

 

◆建築家が得られるメリット

  • 施主様への家づくりについての説明を代行してもらえる。
  • 施主様の資金の課題などを解決でき、信頼関係が築かれる。
  • 資金計画に準じた土地購入が可能となる。
  • 契約までの時間の短縮、成約率アップが望める。
  • 契約日程が明確になり、スムーズにプロジェクトが進む。
  • 契約までの課題を外注するので、設計に注力できる。
  • 完成への「予算と時間」を明確にし、安心感を施主様に提供できる。

 

◆サポート費用

契約に至るまでの経費は頂戴していません。

 

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。

 

 

建築家サポートとは

◆具体的なサービス内容

 

建築家ネットワークナビ​で登録建築家にサポートしている

建築家サポートとは

①から④の対応をする事で設計監理契約に結び付けるための

営業サポートです。

 

 1. ファーストコンタクト 

―  初回の対応はとても大切です。費用や進め方、土地の件など、詳しく説明できる者がいるだけで安心頂けお金の事をハッキリできる事で縁をつなぎます。

 

2. 資金計画

―       かかる総額の説明をしながら、自己資金、住宅ローンなど費用の支払いなども含め、お客様の資金を把握し計画します。

 

3. 土地さがし

―       条件を聞きながら、土地を探しに同行、お客様の要望に合う土地情報を送り、調査、値交渉などした上で土地契約まで進めます。

 

4. 住宅ローン

―       土地を探すと共に住宅ローンを調べます。注文住宅で必要な「土地先行融資」や「建物分割実行」が使える住宅ローンを提案します。

 

< 建築家との家づくりの説明 >

一般的な家づくりと違う設計監理された建築家との

家づくりの素晴らしさや工程や費用の支払いの違いをわかりやすくお客様に伝えます。

 

次回から詳しく説明させて頂きます。

センスを買う!

現在、兵庫県の真ん中あたり生野高原で別荘の再生とグランピング施設の建設に携わっています。
この仕事で改めてデザインの凄さを体感しています。

荒れ地!といっても差しさわりのないほどの土地に建築家がその土地を読み取り設計する。

そして、それが徐々に出来上がってくると、その計算されたデザインの魅力で地域を動かし企業を巻き込む。

建築家に依頼するという事のすばらしさを改めて実感しています。

生野高原で現地見学会を開催します。

見た事のないようなツリーハウス!
是非ご覧ください。

イベントの詳細
https://www.facebook.com/events/302263564282463/

株式会社ハウスインフォ
福永義正

ちょっと便利なサイト紹介

設計事務所の方なら
ご存知のサイトもあるかと思いますが、
結構便利なサイトです。

覗いて見て下さい。

 

照明シミュレーション(Virtual Lighting Design)

https://www.koizumi-lt.co.jp/product/jyutaku/

コイズミHPより使える照明シミュレーター
様々な照明や環境に合わせた、光環境のシミュレーションをすることができます。

iPadなどからアプリで見ます。

 

「日当り君」

https://www.homeskun.com/homes/products/hm_hiatari.html

フリーにしたら結構使えるソフトです。

  • 「日当り」をシミュレーションできる無料ツール(フリーソフト)です。
  • 自宅に対して、周辺の建物や樹木が作る日影を、時刻別に1年間を通して計算できます。
  • 平面図上に、自宅と日影のもとになる隣の建物や樹木を配置するだけ。
  • 3Dのアニメーションで、シミュレーション結果をわかりやすく確認できます。

 

エアコン必要容量診断

https://criepi.denken.or.jp/asst/#area

地域、付ける場所、面積、グレードなど選ぶと必要なエアコン容量がわかるので
一つの目安にできるので便利!

 

LUMION | リビングCG

https://lumion3d.jp/

コロナでリモート打合せなども増えて来ていますし
図面だけでなく、リアルな室内体験ができると
図面から空間を想像するのは難しい施主にとっては嬉しい事です。

体験版などもありますが、基本導入するソフトです。

 

「優しさ」と「断熱」は一番に語られる特徴ではないはす。

よく、どんな男性が好みですか?と女性に聞いたとき、

「優しい人」と答えているのをテレビなどで見かけますね。

私はずっと違和感を感じています。

何の話?と思った方もいらっしゃるかもしれません(^_^;)

実は同じ違和感を「断熱」について感じたのでまとめておきます。

男性の魅力と検索してみてください。
いろんな要素が出てきます。

その中で優しさというのは前面に出るものではなくて、ベースとなるような要素ではないかなと考えています。

だから、男性の特徴として「優しい」しか見当たらない人は実際に長く付き合ってみるとつまらない男性ではないかなと思います。

そこで、「断熱」です。
これも、住宅における一番最初に語られる要素ではないと考えています。

その家族がいろんな想いを詰め込み、楽しさや豊かさ、快適さや、家にいるときの気持ちよさは断熱だけでは左右されません。
まず、そういった要素をしっかり話し合い、
最後に断熱性能をUA値、C値はこの数値なんですよ。と言うようなベースに語られるものだと考えています。

家族がどう過ごしたいか?
家族の気持ちいい、楽しい、
家族のカッコいい、素敵はなんなのか?

まずはそこから家づくりをスタートして欲しいと考えています。

福永義正
株式会社ハウスインフォ

家づくりのスタートは、まずは予算を自分で確認することから。

各家庭によって収支は異なりますので、正確なファイナンシャルプランを立てる事が必要です。

 

◆家づくりのためのファイナンシャル

「家賃と同じくらいなら払えるので家を買おう。」

「買ったら払うから何とかなる。」

「ファイナンシャルプランは受けたことあるけど大丈夫だと言われた。」

 

など、明確な理由もなくスタートしてしまう人もいますが、「何とかなるだろう」とはいきません。住宅ローンは、とても長く返済するローンですので、

「家づくり」の際は、正確なファイナンシャルプランが必要です。

まずは、今の年収だけではなく、将来をみこした収入や収支を出して
家づくりにかける予算を出します。

それは、家庭のライフスタイルや家族構成によって、ファイナンシャルプランが違うからです。趣味や旅行に使うお金、車の買い替え費用など、ご家庭によって日々使うお金は様々です。

 

◆家によって、使い方によって変わる

特に、お子さんの人数や車を持つか持たないか?
外食、旅行など
同じ収入があっても
家庭によって、使い方は大きく金額が変わります。

保険のためのファイナンシャルプランを立てた事がある方はいると思いますが、

それは、もしもの時のために・・・という、
保険のためのものです。

最近はハウスメーカーや工務店などでもファイナンシャルはしていますが、
「買えます!」「ローン組めます!」という、00
契約のための後押しに使われることが多いと感じます。

本当に「払えるか?」「老後も安泰か?」「いくらにするか?」など

自分の家づくりのためのプランを立てましょう。

換気のお話⁉

 

コロナ対策においては、専門家会議でも換気の重要性が認められています。

最近の住宅においても、シックハウス対策や、花粉症などの侵入を防ぐため「24時間換気システム」が2003年から建築基準法で義務付けられています。

ですが…コロナ対策として有効なのは、やはり、定期的に窓を開け新鮮な空気を取り込むことが重要です。

「24時間換気システム」頼りすぎることなく、有効に使用し、空気の入れ替えを心がけることをお勧めします。

ビームスコンストラクション

菅原よしみ

 

ITリテラシー

家づくりでインターネットをどうする??
という打合せは必ず行います。

そこで子育ての観点から
ITリテラシーについて考えてみたいと思います。

ITリテラシーとは簡単に言うと
PCやインターネット、さらにそれらを利用して得られる情報を使いこなすための知識や能力のことになります。

両親のITリテラシーが教育格差になるという記事を読んだことがあります。
かといって、子供を静かにさせるためにタブレットでYOUTUBEばかり見せてる親は決してITリテラシーが高いとは言えません。

これからの時代にはITを上手く使いこなす事は当たり前の時代になります。
親が苦手だからと敬遠してしまう事は子供にとって不幸かもしれません。
まずは、インターネットに正しく触れさせるためにはどうしたらいいのか?
そこから考えてみてはいかがでしょう。
スマホは子供たちの方が詳しいという方も多いと思います。
せめて子供たちとルールは決めておきたいですね。

家づくりではWindows95の販売された1995年からインターネット環境の変化には常々対応を迫られてきました。
今年は5G元年です。
マイホームのインターネット環境も変化だけでは無く、ITが家全体をのみ込むのかもしれませんね。

福永義正
株式会社ハウスインフォ