鈴原の家 辻ちづる

鈴原の家
コンセプト
震災の経験から絶対丈夫なものを…とのご要望。RC造を提案しましたが、奥様が木造の自然な感じを好まれて、1階RC造2階木造の混構造になりました。
光を取り入れるため中庭をつくって、どの部屋からも庭が見えます。奥様の好きなミモザが植えられてシンボルツリーに。
中庭があることで、家が開放的に明るくなっています。
老後も無理なく暮らせるように、階段をゆるくしたり、納戸は将来エレベーターに変えることも考慮しています。
ご夫婦だけなら、2階ですべての生活が行えます。
延床面積
158.07㎡
用途
専用住宅
構造
混構造(1階RC造、2階木造)
家族構成
夫婦+子ども一人
所在地
兵庫県伊丹市
玄関へ続く廊下とゆるやかな階段
食堂と居間、内装は自然素材で。床暖房。
キッチンから見た食堂・居間。カウンターはヨーロッパ旅行のお土産。思い出も住まいの中に。
キッチン。ご主人が料理人として活躍。コンロはプロ仕様。