名次町の家(2018) 大塚 高史

施工会社:㈱大種工務店

名次町の家(2018)
コンセプト
家族の生活の中心となる「ホール」と、各個人の専用スペースである「ボックス」との関係により、さまざまな形のコミュニケーションを生み出すことを目指しています。
敷地東側は交通量の多い県道に面しているため、「ホール」の東側には一切窓を設けず、全て収納としました。南側の大きな窓と西側の高窓によって採光を確保しています。
建物全体を外断熱とした上で、冷温水をパネルに循環させて冷暖房を行う「輻射冷暖房システム」を採用しました。
敷地面積
68.51㎡
延床面積
147.90㎡
用途
一戸建ての住宅
構造
RC造
家族構成
夫婦+子ども3人
所在地
兵庫県西宮市
その他
Photo:NorihisaOnishi
家族が集まる「ホール」
「ホール」に個々のスペースが顔を出す
タテ、ヨコ、いろいろな方向にやり取りが生まれる
個々のスペースは階段でつながる