デザイナーズマンション Y 未定
- コンセプト
- 地域のランドマーク的存在となる鉄筋コンクリート打ち放し構造のファミリー向けマンションの設計。
建築設計上、特に課題となったのは、
敷地が角地で2道路・2隣接地に接するゆえ、建築基準法上の斜線制限と呼ばれる「道路斜線」・「隣地斜線」・「北側斜線」による建築物高さの規制や、建物のセットバックの距離、屋外階段・塔屋の「道路斜線」との関係、機械式駐車場・駐輪場を含む容積率の考慮などの厳しい制約がある中で、9層のボリュームの建築構成を克服させる事でした。
当地域において建築家の新しい発想による比類なきデザインのデザイナーズマンションの設計であると、関係者の方々より評して頂いております。
【ファサード】
1~6階はコンクリート打ち放し・アルミパンチング板・モザイクタイルパターン張りを組み合わせてデザインし、周辺建物とは一線を画した表現をしております。対して7~9階の上層階は、コンクリート打ち放しの凹凸・金属板を用いたデザインで建物の存在感を与えています。 - 敷地面積
- 480㎡
- 延床面積
- 1690㎡
- 用途
- 共同住宅
- 構造
- 鉄筋コンクリート 打ちっ放し造
- 所在地
- 大阪府