上福原の家 野田 裕彦・野田 美和

上福原の家
コンセプト
周辺に田畑や農家が残る住宅地に建つ4人家族のための住まいです。
様々な来客にストレス無く対応できるよう、独立した空間としての玄関を設け、さらに回遊可能なプランとしました。
住宅を設計するときはいつも、家族個々人が自分の交友関係や空間で過ごしつつ、家族として気配を共有することができるよう、
平面的のみならず立体的にもつながりを持たせたいと考えています。
この住宅では2階に家族共用の広間を設け、ここを中心に玄関、ダイニングキッチン、子供室とそれぞれがつながった空間となっています。
姿は見えなくても家族の気配を感じる、まとまった雰囲気を持つ家になりました。
敷地面積
207.01㎡
延床面積
137.87㎡
用途
専用住宅
構造
木造在来工法
家族構成
夫婦+子供2名
所在地
鳥取県
小庭を持つ明るくて気持ちよい玄関
廊下の天井はパーゴラとなって2階へつながる
明るいリビングから落ち着いたダイニング
2階にはファミリールーム。この家の中心