ソラツツミノイエ anet_admin
- コンセプト
- 住宅街の角地に建つ専用住宅である
住み手の御家族からは美しい家であること、リビングの延長でつながるインナーテラス、そして充分な採光を求められた。
限られた敷地の中、そして住宅街といった環境の特性を踏まえた上で充分な採光を得るべく家族が集うリビングを空に近い2階に持ち上げインナーテラスを包むようにそのリビングを配置、さらにそれを白い外壁で包み込むと、あたかも光溢れる空を包み込む美しい家が完成した。
ソラをリビングが包み それを白い壁が包み 家族を明るく包み込んでいく
ツツミの中心のインナーテラスからは 空も見えれば星も月も見え
赤とんぼも飛んで来れば 雪が降ることもあるだろう
ソラツツミはいかなることも包括しながら 家族を優しく包みこんでゆく。 - 敷地面積
- 113.79㎡
- 延床面積
- 98.53㎡
- 用途
- 住宅
- 構造
- 木造
- 家族構成
- 4人
- 所在地
- 和歌山市
- その他
- 設計: 奥和田 健