水平窓と段床の家 宮武 淳夫

水平窓と段床の家
コンセプト
敷地は住宅街と田んぼの境に位置し、田んぼの向こうには遠くの町並みと葛城山の景色が広がる。
2階にリビングスペースを配し、山の景色とそれぞれの生活シーンとを関連づけるように床に段差を与えた。
リビング・ダイニング・キッチン・キャットウォーク…、
それぞれの場所から水平窓を通して異なる景色が広がる。
敷地面積
148㎡
延床面積
98㎡
用途
一戸建て住宅
構造
木造
家族構成
夫婦+女の子
所在地
奈良県葛城市
2階に水平窓を設けた外観
右手がキッチンダイニング、中央がリビング、上部はキャットウォーク
リビングソファから葛城山を観る。
子供室。上部のロフトベッドはリビングにつながる。