地下地上空中の平屋 宮武 淳夫

地下地上空中の平屋
コンセプト
神戸市街の景色が広がる斜面の上端の平地に建つ家。
平地にリビングスペースを配し、小さな和室を斜面の空中に持ち出し、寝室は斜面の地下に半分埋めている。
地下・地上・空中、それぞれの居室に、斜面との距離感や、景色との関わりにおいて、異なる室内環境をつくりだしている。
敷地面積
638㎡
延床面積
104㎡
用途
一戸建て住宅
構造
木造
家族構成
夫婦+子供2人を想定
所在地
兵庫県神戸市
ダイニングスペースから神戸市街の景色が広がる。左がキッチン、右がリビング。
半地下の寝室。斜面に寝ているような状態でベッドと窓を配している。
明石大橋を掛け軸のように切り取りる窓のある和室。お仏壇側から見た眺め。
地下室から玄関方向を見る。階段は隠し収納になっている。