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28坪最小限の木の家
コンセプト
当初の、ご要望は塀を建てずに目隠し効果のあるプランでした。第一案ではL字型のプランによって、それをクリアできたのですが、直接採光が無い部分や凹凸のある平面を好まれませんでした。
見えても構わないのでシンプルな形をと決まったのが、こちらです。
玄関からガレージまでは雨に濡れることなく行けること、樹脂サッシの使用なども絶対条件でした。
無駄をなくすとは、空間の無駄も含みますので屋根裏空間は物置として利用しています。
敷地面積
165㎡
延床面積
110.84㎡(駐車場含む)
用途
一戸建ての住宅
構造
木造2階建て
家族構成
4人
所在地
京都府綾部市
雨に濡れずに車へ乗りこむために設けた大きな屋根。駐車以外にも便利に使えそうなスペースです。
玄関を出ると目の前が道路。道路レベルから家の中が丸見えにならない程度の目隠しを設けると向かいのお宅の生け垣が借景となりました。
リビングダイニングキッチンは吹抜けで繋がる小さな住まいの中心です。
力強い構造体の屋根組です。