box+void 川添 純一郎

box+void
コンセプト
concept
 敷地は小高い丘陵地の頂にあり、南に見晴らしが良い。土地の購入に際しご相談を受け、計画は始まった。
 絞られた開口から内部に、光と風と風景を象徴的にもたらすことが出来る。
 前面の景色を感じながら、boxに落ちる光を楽しめるようvoidを設けている。

data
・所在地:西脇市
・用途:住宅
・設計、監理期間:2008年5月~2010年8月
・規模、構造:
 ①延べ面積:100.20㎡
 ②木造2階建て

・構造設計:正木建築設計事務所
・設備設計:サンキエンジニアリングサービス㈱
敷地面積
222.41㎡
延床面積
100.20㎡
用途
住宅
構造
木造
家族構成
夫婦+子供2人
所在地
兵庫県西脇市
四角い箱に、縁側が付いた外観
リビングからの眺望を最大限に楽しめるよう、窓を設置しています
開口の位置を眺望、光、通風が有効に得られるよう設けています