house AA 古川 晋也+門間 香奈子

house AA
コンセプト
「過剰な軒下」によって、外部と2階リビングが大屋根に沿って立体的に繋がるとともに外部だが内部的な質を持った懐の深い空間が生まれ、それがこの建築を特徴づけている。
斜めに繋がるという特殊な開放感と、大屋根の下で得られる程よい閉鎖感、安心感も併せ持った住宅となった。
敷地面積
107m2
延床面積
64m2
用途
住宅
構造
木造
その他
撮影:中村絵
アプローチ
1階内観
2階内観。ひとつの大屋根で囲われた空間。ふたつのテラスもまるで内部でようで、広く感じる。
2階からアプローチをみる