5人の建築家コンペで作る理想の住まい

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菅原 よしみ のすべての投稿

ホワイトファイルセミナー始まります‼

いよいよ、本日よりWEB講習の募集が開始されました(*^^)v
募集期間 :2021年2月5日(金)~3月31日(水)
WEBセミナー実施期間 :2021年2月15日(月)~4月16日(金)

ホワイトファイルセミナーでは、建設士・施工管理技士のみなさまが、CM方式・RM方式を採用する教育カリキュラムを実施し、健全でかつ質の高いマネジメント方式を学習していただきます。

講師にはCMr、RMrや大学教授、といった様々な分野のプロフェッショナルを迎え て、WEBセミナーを行い、基礎及び実践的な知識と技術を学ぶ場を提供いたします。
このセミナーを通じて、健全かつ質の高いCM方式・RM方式の普及を目指します。

この度のWEB講習に関しましては、コロナ対策もありますが、多くの方に受けていただきやすいWEB講習という形をとらせていただきました。

『建設生産システムへの不信を払拭し、発注者の信頼を勝ち得るため、中小事業者が高い知識を持ち、CM方式・RM方式を実践できる日本へ!』

換気のお話⁉

 

コロナ対策においては、専門家会議でも換気の重要性が認められています。

最近の住宅においても、シックハウス対策や、花粉症などの侵入を防ぐため「24時間換気システム」が2003年から建築基準法で義務付けられています。

ですが…コロナ対策として有効なのは、やはり、定期的に窓を開け新鮮な空気を取り込むことが重要です。

「24時間換気システム」頼りすぎることなく、有効に使用し、空気の入れ替えを心がけることをお勧めします。

ビームスコンストラクション

菅原よしみ

 

庭の役割⁉

近年では、庭は単に眺めるものではなく、住空間の一部としての役割を担っています。

ですが、家を建築の際『庭』にどれほど意識をしているでしょうか?

例えば、広大な土地での庭造りであれば意識もするでしょうが、都会の一般的な区画においては『家』以外は、ガレージや門からのアプローチなど外構というイメージで『庭』という発想は生まれにくいでしょう。

ですが、人は昔から緑に包まれた生活を望むようです。

どんなに狭くても、建築段階で外構を『庭』として意識してはいかがでしょうか?

貴方だけの、家族の小さな花園で暮らしを潤しましょう!

有限会社ビームスコンストラクション

菅原よしみ

新型コロナウイルスで家づくりに変化⁉

今までは「不要不急の外出を控える」「家で過ごす」段階でしたが、「新型コロナウィルス」を抑制しながら、どのように暮らすのかという段階となりました。
新しい生活様式をふまえ、今後私たちの住まい探しはどのように変わるのでしょうか?
家選び・家づくりの面で考えると、「緑」と「多目的」がキーワードになりそうです。
これまでも、家にいながらにして「緑」や「庭」を感じられる工夫はさまざまありましたが、外出自粛が続いたからこそ、デッキやテラスのように屋内の空間と一体化したアウトドアリビング、グランピングリゾートのような「屋内だけど外を感じられる」住まいづくりがトレンドになるのではないでしょうか。

また、家で仕事・食事・くつろぎ・運動・オンラインで飲み会などが行われるようになると、「多目的に使える」スペースが必要になります。

リビングをより広くとってフレキシブルに使う、屋根裏や地下空間を設ける、大きな和室をつくるなど、方法はさまざまありますが、用途を「食事」や「くつろぎ」「眠る」に限定せず、「多目的に使える空間」が必要になるかもしれません。

かつてないほど家で過ごす時間が増えたことで、家の価値を再度、考え直した人も多いはず。家計の一側面だけ見れば、家を買う・つくることは「借金」「負債」となりますが、一方で充足した時間を過ごすには必要な「投資」であり「お金をかける価値」のあるものであることは間違いありません。新型コロナウイルスをきっかけに、今後も新しい「住まい方」が登場するかもしれません。

浴室に関するあれこれ⁉

一日の疲れを癒してくれるお風呂…とても大切な癒しの空間ですが、浴室の広さ、形、設備…好みによって様々です。また、価格もそれに応じて、様々。

浴室を作る際に検討したいところはと言えば、浴室をユニットバスで作るのか??造作で作るのか??ということです。

造作で作る場合は浴槽だけでなく、水栓やシャワーヘッド、タオルかけに至る小物まですべて自由にカスタマイズ出来るのが特長です!

仕上げも、タイルや石などいろいろなデザインが可能です!

ただ、予算が…という方もいらっしゃいますよね?

価格をできるだけ抑え、広々とした浴室を実現するにはやはり、ユニットバスということになりますね。

最近では、ユニットバスであっても、まるで、造作で作ったようなものもあります。

予算と相談しながら、理想の入浴タイムを手に入れたいものですね!

 

 

 

 

 

家づくり…気になるあれこれ⁉

家を建てる際や、リフォームする際に女性が最も気なる場所は…そう…キッチンですね!

家の中で、おそらく一番長い時間を過ごす方も多いと思います。

最近では女性だけでなく、男性もキッチン立つ方が多いようです。

そこで、気になるキッチンのあれこれ⁉

ガス派⁉それともIH派⁉

ガス派

・以前から慣れている。

・調理器具を選ばない

・目で見て火加減を調整できる

・中華など、なべを振れる

・電気のランニングコストを抑えられる

・停電の場合でも使える

豪快ななべ振りパフォーマンスができますね。細かい火加減がガスコンロの炎を見ながらできるのもいいですね。また、電気代も抑えられて停電の際に使えるのはありがたいことです。

IH派

・平らで掃除がかんたん

・加熱速度が早い

・火災の心配が少ない

・ガス漏れの心配がない

・周りが熱くなりにくい

IHをおすすめの人は、安全性を優先したい方、いつも簡単にきれいにしておきたい方、引越しを機に調理器具を新しくしようと考えている方、などです。また物件によりプロパンガスを採用している場合は特に光熱費の点からもIHコンロの方がお得だったり、なによりプロパンは定期的に内容量を把握しておかなければなりませんのでIHが安心です。

貴方は、ガス派⁉ IH派⁉

大きな検討材料ですね!

 

コロナ危機で露わになった日本製造業の不都合な真実⁉

 

 

 

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、マスクや防御用ガウン、人工呼吸器、アルコールといった資材の不足が深刻化しています。

一部からは、海外に依存してきたツケであるとして、国内生産に回帰すべきとの意見が出ている。

実際、ドイツでは自国優先という観点から、国内生産した医療用器具の輸出制限に乗り出しています(批判を受けて一部解除)。

建築においても、建築資材や水回り部品、(トイレ、バス、洗面台等)製品においても同様です。

国内生産を強化すべきという意見はまさに正論であり、安全保障上、こうした物資については必要に応じて国内で調達できるようにしておく方が望ましい事といわれています。

ですが、現実はそう簡単にはいきません。

昔から物作りで栄えた日本が、今では多くの製品を海外に依存してきたことの背景には、国内経済の慢性的な低収益構造があり、早急に見直しをしない限り問題は解決しないでしょう。

今回のコロナ危機は、日本社会が見て見ぬフリをしてきた不都合な真実を露呈したともいえます。

コロナ騒動が、一刻も早く終息することを祈るばかりです。

新型コロナ対策で住宅設備がなくても完了検査可能に⁉

新型コロナウイルスによる影響でトイレやシステムキッチンなど住宅設備の欠品・納品の遅れが各設備メーカーから発表されるなか、先日、国土交通省は住宅建設会社への支援策を発表し、一部の住宅設備が未設置な状態での建築基準法にもとづく完了検査が実施可能となりました。

こうした対策は、2014年2月に関東地方を襲った大雪で建材・設備の納期が遅延した際にも実施されました。
完了検査を速やかに実施し、住宅の引き渡しを行うことで、施工会社は施主に対し残金の請求をすることができるようになるため、お金の流れを止めず「施工会社の黒字倒産」を避けることを目的として行われるこれらの対策ですが、施主さまの立場からすれば当然に不安が付きまとうもの。

一部とはいえ住宅設備がまだ設置されていない状態での完了検査・引き渡しは、本来であればあり得ない事です。

どのくらいの工期遅れが発生しているのか、住宅設備が未設置のまま引き渡しを受けた場合その後きちんと施工してもらえるのか、実際に入居できるのはいつになるのかなど、施主にとっては大きなリスクや不安も付きまとうため、あまり喜ばしい事態ではありません。

こうした施主さまのご不安をひとつひとつ解消すべく、しっかりと施工会社から説明を受け適切な対応がとられているか、チェックすることが大切です。

今後施工会社から「トイレの納品が遅れておりますが、完了検査をさせていただきたい」などのご連絡が来た際に落ち着いて対応いただけるよう下記のことをチェックしておきましょう。

キッチン:著しい給水・排水不足、シンク下の漏水、換気扇の吸込み不足、食洗器の漏水

洗  面:著しい給水・排水不足、キャビネット内の漏水

浴  室:著しい給水・排水不足、浴槽下の漏水

ト イ レ :著しい給水・排水不足、床上の漏水

給 湯 機 :周辺の漏水

床下点検口から:床下の漏水

 

 

コロナショック…住宅ローンへの影響は⁉

 

コロナショックの影響は拡大を続けており、グローバル経済へのダメージは計り知れないものとなっています。

この事態に対応するため、各国は前例のない金融緩和や景気対策によって、経済がデフレスパイラルへ陥るのを避けようとするため、結果として住宅ローン金利は長期的には低利で推移すると考えられます。

ただ、コロナショックが実体経済に壊滅的な影響を及ぼし始めた場合、住宅ローン利用者が減給や失業などにより住宅ローンの返済を滞るような事態が生じてくると、金融機関がそのリスクに対応するため、住宅ローンの審査基準の厳格化や金利を引き上げることにつながる恐れがあります。

「新規借り入れ」の場合

現在、住宅購入者にとって魅力的な金利水準でローンが利用できる状態となっている。固定特約型や全期間固定型のローン金利は一時的に上昇するものの、長期的には低下してくると考えられます。

一方、前述のように、今後コロナショックが経済全体に実質的な影響を与え、住宅ローンのデフォルト率が上昇するような事態になると、金融機関が貸し出しに慎重になる可能性もあります。結果として、住宅ローンの金利が上がる可能性もあり、住宅購入を考えている人は早めにローンを確保しておいた方がいいのではないでしょうか?

今現在、ご返済が困難になっておられる方はこちらを、ご参考に…https://www.jhf.go.jp/files/400352364.pdf

自然素材のメリット・デメリット⁉

 

最近、自然素材にこだわる方が多いようですが、自然素材の壁についてのメリット・デメリットについてお話をします。

よく言われる、自然素材の壁には、①漆喰の壁②珪藻土の壁の2つが挙げられます。

①漆喰の壁…メリット

・アルカリ性のため、ニオイの元となるカビなどの細菌を分解してくれる効果があります。一般家庭の場合は、さまざまな生活臭やカビ臭さ、ペットのニオイなどを軽減してくれるはずです。

・静電気をため込まない性質を持っているため、壁にホコリやゴミなどが付きにくくなります。

・古くからお城の壁や、蔵の壁に使われてきたほど耐久性・耐火性に優れた建材です。室内では一度塗ってしまえばビニールクロスと違い、汚れなどにより定期的に張り替える必要もありません。また、万が一火事になったとしても、火の回りが遅く被害を最小限に抑えることが出来るでしょう。

・漆喰にはそのホルムアルデヒドを吸着分解する効果があるとされるため、化学物質過敏症の方やシックハウス症候群の方にも優しい素材です。

では、デメリットは⁉

・ビニールクロス等に比べると、施工には手間と工期がかかるため費用も割高になります。(最近では、DIYでされる方もいらっしゃいますが、やはり時間と手間がかかります。)

・漆喰は水分を吸収する性質があるので汚れも染み込んでしまいます。そのため、乾いてしまう前に拭き取る必要があります。もし汚れがついたまま乾いてしまった場合は、消しゴム・紙ヤスリ・メラミンスポンジなどを使い、軽くこすると汚れを落とすことが出来ます。

②珪藻土のメリット

・特にこれからの季節、梅雨時期など、室内の湿度が上がっている場合は、余分な湿気を珪藻土の穴が吸収します。反対に、室内が乾燥しているときは、吸収していた湿気を室内に放出するのです。

・生活のありとあらゆる匂いを吸収し、脱臭してくれる効果があります。

・七輪や、耐火煉瓦に使われるように、非常に日に強い(耐火機能)性質を持っています。

では、でエメリットは⁉

・そもそも土のため、ひび割れを生じることがあります。(こちらは、漆喰も同じ)

・珪藻土は(漆喰と同じ)室内の湿気を吸収する働きがあるため、色の濃いコーヒーやお醤油をこぼしてしまった場合は、シミになる可能性があります。 
自然素材でカラダにも心にも優しい漆喰と珪藻土の壁。機能性が高く、私達の部屋を快適にしてくれます。壁の素材に悩んだら、漆喰と珪藻土のメリット・デメリットをきちんと知ってぜひ検討されてはいかがでしょうか?