月別アーカイブ: 2020年11月

土地の探し方

・希望条件をまとめる

希望条件に優先順位をつけて探すことが、早く見つける方法です。

「絶対譲れない」という条件は何ですか?

土地の広さ地域立地(日当たり、隣接地など)金額に優先順位をつけましょう。

全てではなく、その内、優先した2つがクリアしていたら候補地です。

 

優先順位をつけ希望をまとめましょう。

 

・相場を知る

土地には大きさの単価で相場が設定されています。

当たり前ですが、大きくなれば高くなり、

小さくなれば安くなります。

最寄りの駅に近ければ高くなり、遠ければ安くなります。

見る事で相場感がわかり、自分が譲れない条件もわかってきます。

 

金額が明確なら、

「地域」、「立地」」「面積」の条件のうち

「地域」や「立地」の優先順位が低ければ、

「面積」を取って少し離れた地域にも目を

向けるのも一つの方法です。

 

「地域」が限定なら、

「立地」や「面積」の要望を考慮して建物を工夫するなどに

する方法もとれます。

 

建設地はありますか?

 

ない方は、土地をどのような探し方をしていますか?

金額ですか? 大きさですか? 環境ですか?

どの選択も気になりますが、

実際に全ての条件を満たす土地はなかなか難しいと思います。

 

※探し方・進め方・決め方があります。

 

・探す土地の金額を知る

土地と建物半々くらい・・・などと

進めてしまうと予算は超えてしまいます。

家づくりの総予算から家作り必ずかかる金額を逆算して

残った金額が「 建物土地 」の費用です。

場所重視なら土地に、建物重視なら家に費用を多く配分します。

 

正確なライフプランを立てる事で土地の予算がわかります。

あなたの予算はどのくらい? 無理のない範囲でライフプランを立てよう!

我が家に合った予算の立て方

 

予算は把握していますか?

「家賃と同じくらいなら払えるので家を買おう。」
「買ったら払うから何とかなる。」
「ライフプランは受けたことあるけど大丈夫だと言われた。」

など、明確な理由もなくスタートしてしまうものです。
でも、「何とかなるだろう」とはいきません。

ポイントとなることは次の点。

その家庭の収支に適した家づくりのための総資金計画を立てる。

現金でお家を購入するご家庭はほとんどありません。
多くの人が数十年のローンを組んで購入するでしょう。

このとき大切なのは、将来必要になりうるお金もきちんと織り込んで計画を立てることです。

まずは、今の年収だけではなく、将来をみこした収入や収支を出して家づくりにかける予算を出す事が大切です。

それは、家庭のライフスタイルや家族構成によって、ライフプランが違うからです。

趣味や旅行に使うお金、車の買い替え費用など、ご家庭によって日々使うお金は様々です。

特に、お子さんの人数や進学などによって大きく金額が変わります。

そして、保険の見直しをするライフプランではなく、家づくりを目的にした老後までを考えたライフプランを作りましょう。

「なんとかなる」と考えて後々資金繰りに困ってしまうよりも、余裕のある計画をした方が豊かな人生を送ることができるでしょう。

年齢や年収が同じでもお金の使い方、考え方は違います。

ご自身の家庭のための、そして家作りのためのキャッシュフローを作りましょう。

・その家庭によって違う収支、正確なライフプランを立てる。

・家づくりを考えたライフプランが必要です。