月別アーカイブ: 2020年1月

建築家との家づくりの7つの特徴

自由で材料や工法にしばられず、設計にこだわり、オリジナルな家ができる建築家との家づくりですが、その特徴を7つまとめてました。

1.細かな設計に関われるからイメージと実際のギャップがない

2.ハウスメーカーにない自由度が魅力

3.設計の立ち位置がお客様側にいる

4.設計料を別に支払うこと

5.打合せ期間の長さと内容の違い

6.図面の枚数が多いのには意味がある

7.施工契約の順番は最終図面ができてから。

 

 

1. 細かな設計に関われるからイメージと実際のギャップがない

 

という事ことですが、

ハウスメーカーや工務店の場合、無料で間取りを出してもらい、何度かの打合せで了承したら契約になり施工します。施工中はほとんど関わる事がありません。

 

建築家との家づくりの場合は、要望を出してから、設計の打合せが4か月程あります。そして見積りが出てから調整の打合せ、建物の建築中にも、現場打合せがあり、図面通りに進んでいるか?選んだ材料、スイッチの場所の確認など、図面だけではわからない部分を家の建築中も、関わっていきます。

実際の建物に入ってみる事で図面で打合せした感覚と違う部分がある際に、変更などもしていきます。

 

≪ポイント≫

  • 自分の家の設計に細かな部分まで関わる事ができる。

 

2.ハウスメーカーにない自由度が魅力

例えばハウスメーカーや工務店の場合、自由設計と言っても、ほとんどは決まった工法や仕様・材料の範囲があり、「この中から自由に選んでください」となり、フルオーダーというより、セミオーダーという感じです。

決められた材料を大量発注する事によるコストダウンはありますが、展示場や広告、会社の経費、人件費なども大きな経費がかかっています。

 

建築家との家づくりは、そうした経費がない分、自分がかけたい部分や、必要だと思うところに予算を使えます。

  • 「間取り」 ②「素材」 ③「設備」 ④「工法」 ⑤「耐震」 ⑥「高気密高断熱」 ⑦「外構」などそれぞれある色々な要素の中で、優先順位を考えて「予算」を何にいくら使うかを配分します。

 

≪ポイント≫

予算を何に使うかを自由に自分で選べます。

 

3.設計の立ち位置がお客様側にいる

ハウスメーカーや工務店に頼めば、

その会社の中にいる設計士やプランナーと呼ばれる人が設計をしています。お客様に対応するのは、設計士ではなく営業です。営業担当がお客様の要望を設計に伝えて図面を書いてもらいます。

お客様が設計事務所に頼めば、建築家が設計します。

そして、施工中、図面通り建てているか?という確認も、お客様側にいるからこそできます。専門家として、お客様の代理人としてチェックするのも建築家の仕事です。

※工務店から設計を依頼される「建築家」の場合

ハウスメーカーや工務店が建築家に設計を依頼する事があります。

「建築家との家づくり」となり、同じように感じますが、建てる側が依頼していたら、工務店側に設計がいるという事です。

お客様ではなく工務店が依頼主です。

≪ポイント≫

  • 工務店のためか? お客様のためか?建築家は誰のために仕事をするか、依頼主の立ち位置よって変わる。

4.設計料を別に支払うこと

設計料とは、設計した人の人件費や技術料です。

建築家に依頼するときだけ「設計料」がかかると思っている人がいますが、設計する人がいるという事は、必ず設計料が発生します。

どこの家でも金額の中に必ず入っています。

建築家に依頼した時には、「設計料」として費用が発生し、ハウスメーカーや工務店に依頼したときは、設計にかかる金額は「経費」として見積りに含まれています。

建築家に依頼したときだけ、設計料がかかるわけではありません。

別に支払うか、経費として支払うかの違いです。

≪ポイント≫

  • 家が建つには、「設計」が必要。
  • 設計するという仕事に対して、設計料は発生している。

5.打合せ期間の長さと内容の違い

ハウスメーカーや工務店に依頼した場合、間取りの打合せは、数回です。もちろん、お客様の要望通りの間取りで提案するのは当たり前に感じると思いますが、実は違います。

要望通りを間取りにする事は、お客様の要望を聞いているとも言えますが、言われた通り設計したのでクレームになりません。

「あなたが言った通りにプランを作り、了解したのですから。」

でも、自分が住みたい家のイメージは、色々な要素もあり、それを言葉で伝えるのは難しいので、適格に要望を言えないのが普通です。

だから、昔から「家は3回建てないと思い通りに建たない」と言われるのだと私は思います。

建築家に依頼した場合、時と場合によって異なることはありますが、

間取りの打合せは、3~4か月、長い場合、半年ほどの事もあります。

お客様の要望は当然聞きますが、そのまま間取りの提案するわけではありません。

普段の生活の仕方から、家族それぞれの過ごし方や、誰が、いつ使うか?など使う人の性格や頻度を確認して「こうした方が、使いやすく動線も良い」というように、要望を整理し、依頼主の将来に渡って使いやすいよう建築家ならではの提案があります。

ひとつひとつ確認しながら決めるので、予想以上のプランになります。

ただ、そのための打合せの回数は多くなり、時間と手間はかかります。

間取りにしても材料にしても、すべて自由に選ぶことができます。工法や仕様も、お客様の要望を元に予算に合わせ、どんな家づくりも可能です。

お客様がインターネットで探した材料や機器などを使う事もできます。

≪ポイント≫

  • 設計に時間をかける。
  • 材料や設備を予算に合わせて調整していく。

6.図面の枚数が多いのには意味がある

建築家に設計を依頼した場合、設計図面の枚数が30~100枚ほどにもなります。

お客様と設計で決めた事を、現場で工事する人へ、間違いなく伝わるように各部屋、細かく図面で指示していくからです。

図面には、間取りだけでなく、材料の指示や設備の仕様、窓や照明の種類なども書かれています。図面に、様々な指定が多いということは、その通り作らないといけないという事です。

図面は家のカルテです。

お客様は、全ての図面を一冊の本としてもらうことができます。

出来上がってしまったら見えない構造や配線、配管などについても、

図面があるので何年も月日が経った後でも図面を見ればわかります。

お客様とは打ち合わせで決めていたのに、現場の人には伝わっていなかった! というようなことも詳細な図面があれば防ぐことができます。

ハウスメーカーなどでは、家ごとにシリーズ化し、パッケージ商品としているので、ひとつひとつ全てを書かなくていいようになっています。

規格化された図面がある場合はまだいいのですが、図面が少ないと、ない所は工事する側の判断や材料で進めてしまいます。

つまり、図面にない=現場の人の裁量に任せますよ、という解釈になるので、図面の枚数は、きちんとした家づくりにとても大切なことなのです。

≪ポイント≫

  • 図面は家のカルテ、図面の枚数は施工に対する詳細な指示書

7.施工契約の順番は最終図面ができてから

一般的なハウスメーカー、工務店の場合、要望をまとめた間取りができ納得頂けたら、最初に契約となります。そして、最初の契約はあくまで仮の金額で、そこから詳細な要望や変更などを行って行く中で、変更による増額が発生するわけです。

自分が要望したオプションや変更に関して、増額という事になり予算よりオーバーするのは仕方ないという事になりますが、建築家との家づくりの場合は全く違います。

まず、設計からスタートするので、要望、予算を考えて、その範囲内で進めて行きます。途中、概算見積りなどを出して、オーバーしている場合は材料や仕様、設備などを変更したり、調整したりして予算に納めていく方法です。

建築家との家づくりの場合、工務店との施工契約は最終図面ができてからです。仕様、材料、設備を含めた総額が出て、この金額でOK!と確認した金額で契約です。そこからの増額はありません。

≪ポイント≫

  • 建築家との家づくりの施工契約は 最終図面ができてから

リフォームとリノベーションの違い⁉

リフォームとリノベーションは、混同される方が大変多いですね。

どちらも住宅に手を加える点では同じですが、厳密にはその目的に応じて次のような違いが有ります。

リフォームとは…「老朽化した建物を当初の新しい形、姿に戻すこと」を指し、元に戻すための修復と言うことになります。古くなったキッチンを新しい物に替えたり、汚れた壁紙を張り替えるなどの規模の小さな工事です。費用も比較的安く済む場合があります。

では、リノベーションどうでしょう?…修復するだけではなく、「用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりする」為、より良く作り替えるという目的をもって行う工事となります。例えば、壁を取払い2部屋を広いスペースに変更したり、工事の規模も大規模なものになります。ですので費用面では、かなりの差が出てきます。

お家が、老朽化したり中古物件を購入される際は、少し考えてみては如何でしょうか?

 

有限会社ビームスコンストラクション 

菅原よしみ

http://www.cmr.co.jp/

 

設計者は誰?

私たちの家づくりで一番大きな特徴といえば、やはり建築家が設計に携わるという事ではないかと思います。

何を今更・・とお思いかもしれませんが、
実は見落としがちなポイントでもあります。

住宅展示場などに行くと、

「耐震性能」「環境性能」「省エネ効率」など機能や性能については詳しく説明してくれますが、
誰が設計するのかについては説明がない事がほとんどです。

もしかしたら、営業スタッフがプランニングを行い、パートの図面書くオペレーターが作図してる何てことも実際にはよくあります。

たいていの方が一生に一回の家づくりです。

建築家に設計してほしくないですか?

建築家があなたの要望を聞きオンリーワンのプランニングをしてくれる。

そんな家づくりをトータルサポートします。

株式会社ハウスインフォ
福永義正
http://houseinfo.jp/

1.17

阪神・淡路大震災から今年で25年目の1月17日を迎えました。

当時は私も設計の仕事を始めて間もない頃、普段の仕事から耐震に対する認識はもちろん持っていましたが、あの大震災による被害を目の当たりにし、それまでと同じ考え方でいいのか?と自問する機会となりました。

設計の仕事は、美しい建物を設計することであり、機能的な建物を設計することでもあります。

ただ、それは表に見える部分。

優れた設計は、見えないところで耐震性にも優れた安心して生活できる建物でなければなりません。

阪神・淡路大震災以前だけでなくそれ以降も、日本では大きな地震があちこちで起きています。

東日本大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震、そして大阪北部でも大きな地震がありました。

仕事柄、被災地での建物の被災レポートを目にする機会が多くあります。

地震で壊れた建物を数多く見ているということになると、その分耐震に対する意識は強くなるというわけです。

ところが未だに、日本の住宅では構造の強度の計算は実質しなくても、簡易的な計算だけでも良いことになっています。

これでは、大きな地震に耐えることはできません。

根幹となる法律である建築基準法では、国民の生命、健康、財産の保護のための最低基準となっています。

あくまで最低基準。

数百年に一度の地震で倒壊しなければ良いとされています。

倒壊しなくても、全壊であっても倒れない強度があればOKという解釈もできてしまう訳です。

耐震性、本当にそれでいいの?

熊本地震の建物被災レポートを見ると、

2000年以降に建てられた比較的新しい住宅の中で、調査範囲の中で無被害で住んだ建物と一部損壊以上の被害を受けた建物の割合は2:1程度となっています。

つまり、概ね30%の建物は被害を受け、中でも全壊、倒壊は6%あったということです。

これまで家づくりのお手伝いをしてきた中で、ご自身の住まいに対して、耐震性を良くしなくても良い、と言われる方はいらっしゃいません。

でも、どこまでするか?と聞かれたら常識の範囲内で、と答えられる方が大半です。

建てる側も、わざと地震で壊れる家を建てようとする業者はいないと思いますが、業者側もどれくらいが良い、という明確な答えを持っていないところも多くあります。

耐震性を良くすれば、当然コストも上がります。

業者側はコストが上がるくらいなら、建築基準法どおり最低限でもやっておけば大丈夫という思い込みもあります。

家を建てる方も、コストがかかるのは将来の地震に備える為に必要という認識を持っていただいたほうが良いでしょう。

では、どれくらいにすればいいの?

という疑問が出てくるかと思います。

いま、住宅を建てる側で、耐震性能を良くするという認識でされている方の多くは、耐震等級3という基準をクリアするのが妥当とかんがえているところが多いです。

耐震等級3とは、建築基準法での基準の1.5倍の強度を持っているという基準になります。

先程の熊本地震でのレポートによると、耐震等級3の住宅が16棟あり、その中で半壊、一部損壊が2棟、無被害が14棟で、87.5%が無被害であったということです。

この熊本地震のレポートは、一般の方向けにもわかりやすく出されています。

是非一度読んでみてください。

https://sapj.or.jp/wp-content/uploads/2017/01/taishintoukyu3_susume.pdf

耐震等級3にすると費用はどれくらい増えるのか?というと、揺れに耐えるために壁が多くなったり、接続金物が多く必要になります。

規模や間取りにもよりますが、100万円UPするか?というとそこまではかかりません。

それよりも、耐震性がよくなる間取りで大幅なコストアップを避ける方法もあります。

地震多発期に入ったと言われる日本。

これから家を建てられる方は、耐震等級3を一つの基準に家づくりを考えてみることをおすすめします

なぜ、建築家との家づくりが難しいのか?

家を持とうと思うキッカケはそれぞれですが、

せっかく家を持つなら、自分好みの家他と少し違う家オリジナルな家

そんな家を持ちたいと思う人は多いと思います。

 

 

はじめての家ですから、ネットなどで色々調べたりして

オリジナルな家づくりの方法として、

建築家に設計を頼む 」と言う選択までたどり着いた方は少なくないでしょう。

でも、そこからの進め方が難しく迷っている人が多いのが現実です。

 

 

何から始めるのか? どうしたら良いのか?

どんなに調べて比較しても、わからない事がたくさんあります。

好みの家を検索し、画像で見つけた家を建てている建築家の設計事務所を

訪ねる人もいるでしょう。

「 建築家は専門家だから訪ねたらどうにかなる。」と思う人もいます。

一件でも訪ねた人ならわかりますが、

何も決まっていない状態で設計事務所を訪れても進みません

そこで、立ち止まってしまいます。

 

 

それは、『 土地がない事 』と

『 土地購入だけに住宅ローンが組めないと思ってしまう事 』にあります。

そして「土地探し」や「住宅ローン」は設計事務所の仕事ではないので、

お客様自身がする事になるのですが、何も知らない人には難しい事なのです。

土地がある人、土地を現金で買える人はかろうじて進むことができますが、

建築家との家づくりが高嶺の花のように思われているのは、

このハードルがあるせいではないかと感じます。

 

 

次回、具体的にそのハードルについて書いていこうと思います。

2020年さらなる進歩!

2020年。今年はいよいよ東京オリンピック開催の年となりました。

前回東京オリンピックの際、私はまだ6歳で、マラソンのアベベや、女子バレー(東洋の魔女)はかすかに記憶しております。

今回のオリンピックは前回のオリンピックから、なんと…55年という月日が流れ選手達の記録も目覚ましいものがあります。

その…2020年…「建築家ネットワーク」もさらなる進歩を目指します!

すでに、ご利用いただいてますサービスに加え新たなサービスを導入し更に、建築家の皆様に便利かつ有効にご利用いただけること間違いなし。

改めまして、ご案内をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

建築家ネットワーク・ナビ 

神戸ナビ 菅原よしみ  HPはこちら⇒http://www.cmr.co.jp/

 

 

 

持家と賃貸

持家と賃貸について考えてみたいと思います。

ネットでも持家と賃貸はどっちが得??という議論をよく見かけます。
金銭的には賃貸やホテル暮らしの方が得だ!といった意見を見かけることもあります。
金銭的にはどんな賃貸を借りるかで大きく変わってきますので今日は少し目線を変えて考えてみたいと思います。

「あ~~やっぱり、家が一番落ちつくなぁ~。」

旅行から帰ってきたときについ出てしまう言葉ですね。
想いを込めて自分たちが創ったマイホームには、
思い入れがあり、家に帰るとホッとするというお金には代えられないものがあると考えています。

そこで考えていただきたいのは、
何故マイホームを手に入れたいと考えたのか?
自分たち家族がどんな暮らしをするためにマイホームを考えているのか?
家づくりの第一歩はそこにあると考えています。

もし、
賃貸よりマイホームを購入した方が金銭的に得だから!
家賃より安い住宅ローンで家が買える!
その考え方は否定しません。

しかし、私たちはマイホームを考える時に

「家族が楽しくしあわせに暮らす」為にマイホームはあると考えています。

まず最初は家を家族の居場所としてどんな場所にするのかを考える。
そこにどのぐらいの予算を充てられるのか?
その決められた予算では持家か賃貸どちらが適しているのかを検討してみてもいいのではないかなと考えています。

株式会社ハウスインフォ
福永 義正

京都ナビより 新年のご挨拶

 

 

新年あけましておめでとうございます

 

京都エリア担当しております。

山田章人と申します。

 

2020年よりこちらのブログも投稿させていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

私が子供の頃は、松の内の間はなんとなくお正月モードだった様な気がしますが、最近では三ヶ日も過ぎるとすっかり新年モードという感じも薄れてしまい、寂しい感じもします。

ちなみに、少し調べたら関東?東日本では松の内は1月7日までを言うようですね。

私が住んでいる京都、関西では1月15日までが松の内をさします。

 

お正月の迎え方だけでも、地域によって風習が違います。

私達の仕事である家づくりも、地域によって色々違いがあります。

 

ハウスメーカーとの家づくりでは、お構いなしに全国同じデザインですが・・・。

地域によっての違いもあるのと同じで、それぞれのご家族によっても生活の仕方、ライフスタイルや好みは千差万別。

 

私達がお手伝いしている建築家との家づくりは、それぞれのご家族に合わせた家づくりを進めています。

 

昨年あたりから、特に盛んに言われるようになった働き方改革。

残業ができなくなっているのは、多くの方が体感されご存知ですね。

つまり、お家で過ごす時間が増えていきます。

 

ご家族のライフスタイルに合わせた家づくりは、家での過ごし方もじっくり考えた家づくりです。

目指すのは、早く帰りたくなる家をつくること。

 

おかげさまで、実際にそのような声をたくさんい頂いています。

その証拠になるかわかりませんが、私がこれまでこの仕事での15年間でお手伝いさせていただいたご家族の中で、離婚されたご夫婦は1組もありません。

 

普通だと思っていたのですが、ある時それは自慢しても良いと言われたことがあるので、ちょっと自慢してみました。

 

早く帰りたくなる住まい、居心地の良い住まいづくりのお手伝いを今年もさせていただきます。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

京都・滋賀&高気密高断熱✕建築家住宅
のご相談はこちらまで
http://www.iescort-gr.jp/

 

 

建築家ネットワーク・ナビ
京都ナビ代表 
山田章人

 

 

 

 

新年のご挨拶(大阪)

明けましておめでとうございます。

建築家ネットワークナビ大阪担当、ハウス・ブリッジ谷です。

 

 

昨年は従来の、「設計コンペ」に加え、

設計事務所に訪れる顧客に対する

土地探し、住宅ローン設定を行う「建築家サポート」や、

10年のアフターメンテナンスを使える「住まいサポート24」が始まりました!

今年も、更に建築家と顧客をつなげるサポートを強化していく予定です。

 

 

建築家ネットワークナビは、

建築家のネットワークとして個々の設計事務所をつなぎ、

個人事務所では行き渡らない部分をサポートする事で

まだまだ、一般の方にとって「高値の花」と思われている

建築家との家づくりを広げ、つなげる橋渡しをしたいと思っております。

 

 

本年も建築家ネットワークナビを どうぞ 宜しくお願い致します。

 

 

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

今年は、神戸ナビとして、建築家ネットワーク・ナビの良さを建築家の皆様に知っていただき、活用していただけるようしっかり伝えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

建築家ネットワーク・ナビ 

神戸ナビ 菅原よしみ

ホームページはこちら⇒http://www.cmr.co.jp/